瓢湖屋敷の杜ブルワリー
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五十嵐邸ガーデン
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五十嵐邸ガーデン完成まで

こちらでは五十嵐邸ガーデン『THE GARDEN HOUSE IKARASHI』 が完成するまでの様子を写真付きで紹介しております。

◆第9話  五十嵐邸ガーデン完成しました
◆第8話  完成間近
◆第7話  内部塗装完成間近
◆第6話  補修作業開始
◆第5話  天井取り付け作業
◆第4話  仕事始め
◆第3話    上棟式

◆第2話    既存部分天井はずし開始
◆第1話    作業開始

全体図
*クリックすると画像が大きくなります。


◆五十嵐邸ガーデン完成しました -2004年3月5日

五十嵐邸ガーデン完成しました。 
現在の各部屋の様子は「五十嵐邸館内散策」でご覧いただけます。
配置図の各部屋をクリックしていただきますと、その部屋の説明が表示されます。

 

◇1階フロアー

◇2階フロアー

入り口

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豪農の面影を色濃く残す重厚な入口。 
「NIIGATA JAPANESQUE」 新潟の新しい日本のスタイルがここから始まります。

Reception -レセプション

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季節の花とともにお客様をお迎えします。
ここから続く廊下の上に張り巡らされている丸太は貴重な一本もので、約24メートルございます。

Rounge -ラウンジ

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大正時代のタンスや歴史を感じさせる槍などの調度品と豪農の歴史を感じる壮大な梁。お待ち合わせのスペースとしてご利用できるほか、和室として宴会 としてもご利用できます。 

Irori room -囲炉裏ルーム

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囲炉裏の囲いは火に一番強い山桜の木を使用しております。 
高い天井からは自在鉤を吊るし、古きよき時代を感じさせてくれます。

Cigar room

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オリエンタルなインテリアと和の建築美の雰囲気を合わせ持ったシガールーム。
新しい新潟のスタイルをご体感下さい。

Garden room1 / Garden room2

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ガーデンルーム1・ガーデンルーム2にある襖の上の欄間は大正時代の建築です。
蓄音機などの調度品とともに日本庭園を眺めながらの会食にご利用ください。

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Entrance

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ここは昔、五十嵐様の神殿があった場所です。
今はオリエンタルな雰囲気でバーカウンターとしてご利用できます。

Sakura room 

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明治時代の建築美を生かした部屋です。
襖は桜の木を使用しており、春には満開の桜が部屋からご覧になれます。

Banquet&Dining -バンケット&ダイニング

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天井は「格天(ごうてん)」という造りで、天井板にはりをつけているのが特徴です。柱は樹齢約300年の杉の木を使用していて、青森の津軽藩の城から運んできました。 バンケットに飾られている金屏風は新潟の有名な書家、弦巻松蔭先生作。

Taisyou room -山茶花 / Taisyou room -黒檀

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 杉の木をベースに使用しており、天井の板は大正時代のものを不燃材に加工し使用。床板には欅の木を使用し、2階から見下ろす四季折々の花木が美しい日本庭園は絶景です。

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Momiji room -紅葉

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明治時代の建物で天井は日本国内でもめずらしい紅葉の天板を使用しています。壁などは当時の面影を残した砂壁で、明治時代の雰囲気を感じながら会食できます。床板には「くろかき」という木を使用しています。

Keyaki room -欅 

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Momiji roomと同じく壁は当時のままを生かしました。 
天井は杉の木でバンケットとおなじ「格天(ごうてん)」造りです。


◆完成間近 -2004年2月23日

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2月23日
先週ビールカウンターの造作とキッチン部分の機械の搬入及び 設置が終了ました。
今週は既存部分2階に新しい畳が入り豪農の面影の雰囲気が一段と でてきました。また、合わせて新築部分のカーペット貼りも終了し 完成に近づいてきました。
基本的には既存、新築ともに1階部分は土足であがれるよ うに カーペット、既存部分の2階は畳の部屋になっております。
今週末には検査が入り、いよいよ完成間近です。


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新築部分カーペット

既存部分2階
畳の部屋完成

キッチン部分
機械取付け

キッチン機械搬入

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ビールカウンター造作

内部塗装完成間 -2004年2月11日

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2月11日
厨房の内装もほとんど出来あがりに近づいてきました。 
また、既存部分の壁の塗装もほとんど完了し、現在は天井の仕上げ作業、障子の修復等をしております。 
新築部分も空調等の配管及び設置がほぼ完了し、天井の仕上げ作業にとりかかっております。 
既存外観部分の補修もだいぶ仕上がってきました。


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厨房内装

既存部分
天井クリーニング

新築部分天井

既存部分障子取付け

◆補修作業開始 -2004年1月27日

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1月27日 
今週から新築部分の外壁や既存部分の内部の壁などの補修が始っております。
なるべく以前の建具を使用していくため、以前使っていた建具を建具屋さんが丁寧に補修を行なっております。 
また、既存部分のところにキッチンを作る柱が抜けない部分も出てきて、キッチン部分の図面作成にはだいぶ時間がかかりましたが、キッチン部分の下地の床が出来あがってきました。


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建具補修

既存部分壁補修

キッチン部分下地

キッチン部分塗装

◆天井取り付け作業   -2004年1月13日

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山北町の森林組合にもっていき不燃材に加工した天井の取りつけ作業を行ないました。 大工さん達が丁寧に元と同じように取り付けていきます。
また、天井裏の柱の部分には名前も記載されていました。明治時代の五十嵐邸主4代五十嵐甚蔵さんの名前や明治時代の大工さんの名前が記載されておりました。また、新築部分の窓や戸を取りつける作業を同時に行なっております。


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柱に記載されていた名前

天井材

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◆第4話 仕事始め   -2004年1月5日

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1月5日五十嵐邸ガーデンの建築の仕事始めです。 
本日は、既存部分の電気関係の配線の仕事を行なっております。新築部分の瓦や防水、断熱材、は昨年に大部分を終わらせ今週いっぱいで仕上げる予定です。 
また、写真の青いシートの部分は窓ガラスが入る予定になっております。

◆第3話 上棟式    -2003年12月16日

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12月16日新築部分の上棟式が行なわれました。新築部分の骨組みができ最後に棟木を上げる式が行なわれました。


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家屋の守護神に祈る儀式です。近所の方々も集まりお菓子などを配ったりして みんなでお祝しました。

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◆第2話 既存部分天井はずし開始    -2003年11月29日

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明治時代、大正時代の既存建物部分の2階部分の電気器具、および天井を外す作業を開始しました。

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防火の関係で天井部分を一度取り外し、山北町の森林組合にもっていき、不燃材に加工する作業を行なう為です。

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職人さんが丁寧に取り外す作業です。
取り外した天井の跡からは歴史を感じさせる梁(屋根をささえるために柱の上に渡す木材)がありました。 
これには職人さん達も驚くほど見事な梁です。

◆第1話    作業開始    -2003年11月13日

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11月13日本格的な作業が始まりました。
五十嵐邸ガーデンは3棟からなっており向かって左側の2階建てが明治時代の建築物、真中の2階建てが大正時代建築物、そして左側平屋が昭和の建築物になっております。


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今回の五十嵐邸ガーデンでは明治時代の建築物(左の建物)と大正時代の建築物(真中の建物) は外観をできるだけ保存し、中をクリーニングして豪農の屋敷の建築美を最大限生かして使用します。
 また、右側の建築物は瓦や建具などは一回取り外し建物を解体して新しく『The Dining』を作ります。 
その際建具や瓦などは再利用致します。 
11月13日からの作業は右側の建築物の瓦や建具などを取り外し解体する作業です。 
この部分がThe Diningになる場所です。

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五十嵐邸ガーデン

 
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